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よくある質問よくある質問

以下に、病院へ来られるに当たってもしくはご来院の後よくお寄せ頂くご質問とそれへのご返答を整理させて頂きました。

これ以外に確認したい事柄があればお尋ねになりたい。現在直接のお答えはしておりませんが、やや時間を頂き整理した後この欄にて開示させて頂きたいと存じます。

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質問と答え

どう行けば良いのですか(電車の場合、車の場合)
当ホームページ「アクセス」の項にて詳しくご説明させて戴いておりますので、ご参照下さい。
入院したいのだけれど
外来ホールにある医療福祉相談室にて、専門のスタッフがご状況などをお伺いし手続きなども含めご相談させて戴く形となっております。電話やご来院にてご相談下さい。又、当ホームページ「入院ご案内」の項にて、ご連絡先なども詳しくご説明させて戴いておりますので、ご参照下さい。
すぐ診て貰えるでしょうか
当ホームページ「受診のご案内」の項にて、手順をご説明させて戴いておりますのでご参照下さい。又、医療福祉相談室へご相談下さい。
どういう治療をしてくれるのですか
精神疾患の治療は個別性が強く、一般論で語る事は大変な誤解を生む可能性があります。外来ホールにある医療福祉相談室にて、専門のスタッフがご状況などをお伺いし手続きなども含めご相談させて戴きますので電話やご来院にてご相談下さい。又、当ホームページ「入院ご案内」の項にて、相談内容や御連絡先等も詳しくご説明させて戴いておりますので、ご参照下さい。
治るまでの治療代は幾らくらい掛かりますか
個々の患者さんの疾病とその状態により治療内容と入院期間が大きく異なります。従って、治療費の額は一概には申し上げられません。お支払いに関しては、健康保険限度額適応認定や標準負担額限度額認定などもございますので、医療福祉相談室の専門スタッフへご相談下さい。
治療には、どれ位の期間が掛かるのですか
治療の永さは個々の患者さんにより大きく異なります。一概には申し上げられません。
女性の先生に診て貰いたいのですが
当院の仕組みとしてお受けできない形となっております。ただ、当院ではお尋ねの様な「病院で話したいけれど男性医師には話しにくい」そんな方の初診窓口として、火曜日の13時からと15時に女性外来を開設しております。当院外来へ予約の上ご来院下さい。

*医師・看護師・心理士・精神保健福祉士などスタッフは全て女性が担当させて頂きます。
メンタルケア病棟にはどんな人が入っているのですか、又メンタルケア病棟でカウンセリングして貰えますか
病棟開設以来、神経症圏内及び、うつ病・抑うつ状態といわれる感情障害の患者さんのご入院が多い状況 です。又、現在いわゆるカウンセリングは行っておりません。医師が診察の中でカウンセリング的な対応を用いる事はありますがあくまで治療の一環として実践しております。ただ当院には臨床心理士(常勤2名非常勤1名)も在籍しておりますので、必要な場合は担当医師の判断で心理テストなどを駆使した心理相談を組み込ませて頂く事はあります。詳しくは、当ホームページ「メンタルケア治療」の項をご覧下さい。
睡眠障害を調べて欲しいけれどどうしても泊らないと検査できないのか
睡眠障害の治療に当ってはしっかりした症状把握・データ収集が基点になります。従って宿泊での検査が必要となります。ただ、夜仕事が終了してからご来院戴き、睡眠時状況での検査を受けて戴いて、そのまま朝職場へ戻って頂ける形ですので、ご都合を付け易い検査形態かと存じます。
内科はないんですか
常勤医師1名、非常勤医師6名在籍しております。あくまで合併症治療を含め、入院されている患者さんの内科的疾病治療のための態勢であり、一般の患者さん向けの内科的疾患対応ではありません。
受診する時は何を持って行けば良いですか
・保険証は必ずお持ち下さい。
・他院での紹介状をお持ちの方は必ずお持ち下さい。
・あらかじめ入院予約で来院される場合は、印鑑と保証金が必要です。(保証金制度については、別途ご説明致します。)
入院する時に必要な物品は何ですか
・衣類、下着、寝衣、洗面用具、履物などの身の回りは、最小限にまとめてご用意下さい。
・その他詳細は、入院手続き時及び、入院される病棟よりご説明させて頂きます。
入院から退院までの大よその経過
入院される方の入院目的、症状、入院形態などによって入院期間や治療内容に個人差がありますのでご注意ください。
一般的な流れとして、胸部レントゲン、頭部CT、心電図、脳波、心理検査などの入院時検査を行い、精神療法、薬物療法などの治療を行います。
症状が落ち着くと、外出や外泊をして頂き、症状の変化がなく安定していれば、退院の時期を患者さんやご家族様と相談した上で決定します。
薬はどこで受け取れば良いのですか
当院外来では平成18年4月より、お薬の必要な方に院外処方箋をお渡ししています。保健薬局とか保健調剤の表示のある薬局ならば、どこでも処方箋に書かれた薬を受け取ることができます。
薬はどの時期まで服用したら良いのですか
お薬を飲んで、症状が治まると「病気が治った!」と思ってお薬を止めてしまう患者さんがたくさんおられます。病院で処方された薬を服用している場合、たとえ症状が軽くなって、良くなったと感じても勝手に薬を飲むことを止めるのはよくありません。
主治医は“治療方針”を立ててお薬を処方しています。「指示どおりに服用していなかった」というのは“治療方針”がくずれてしまい、処方した薬が効いているのかどうか?の判断ができません。
その結果、治療が長引いたり、医師の判断を誤らせたりして患者さん自身が苦しむことになりかねません。お薬は指示どおりに、正しく飲み続けることが大切です。
何故阪南病院は庭や花に力を入れているのか
当院は病院開設者後藤田義夫(前理事長)の強い意思もあり、開院以来医療のハード充実を図ると同時に、如何に自然なやすらぎの療養環境を確保するかを自らに問うて来ました。そして、その答えのひとつを一貫して「花と緑」だと考えて来ました。
それは、不幸にして精神科の病を得た方へ医療機関として(直接的な診療を)提供できる大きな基盤であり、花に親しみ慈しむ事は、生物としての人間に働き掛け、存在を支える力になる、そう考えたからでもあります。
精神科の各病院がハードを更新しつつあり、次段階として良好な療養環境構築が必要であると今、広く認識されつつあります。当院のあり方が、そのモデルの一つになる事を願い、精神科病院の新しいスタイルを問う意気込みで、今後も気持ちを込めて花と緑の豊かさを最高度に実現すべく整備に努めて行く所存です。

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